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縦の木神楽

2014年12月18日

 縦の木神楽は、以前は丸山神楽と呼ばれ、百年以上前には法印たちによって演じられていた。娯楽の少ない農村の若者たちが、農事の合間に当時流行していた南部神楽の所作を真似て、春秋の祭礼に五穀豊穣を祈願し、神楽を奉納するようになったのが始まりと言われている。

構成は、大太鼓一名、手平鉦二名、舞人を合わせて総勢十二名に及ぶ。

曲目は、岩戸開き、大蛇退治、一の谷合戦、扇の的等三十二目あり、その幕数は七十、囃子は八拍子で演じられる。

時期
 八幡神社祭礼、春は四月十四日から三日間、秋は九月十四日から三日間ほど

所在地
 玉造郡岩田市山町下野目字上丸山

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