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滝原の顕拝

2015年05月28日

 祟神天皇の御代、疫病が世に流行した時薬師12神将が現われ、天竺の修法踊を踊ったところ悪魔が退散したという、これが端緒となって踊られ、あとで江戸神田の人が当地へ下った時始めて当部落へもたらされた。寛政3年7月が踊り始めと伝えられている。古くは毎年盆の16日、一戸毎に村まわりをして一年の厄を払ってもらったといわれている。

○時期
 毎年4月28日

○所在地
 名取群秋保町馬場字新田

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